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当院のご案内

院長写真

横内耳鼻咽喉科医院院長

横内載子(よこうち・ふみこ)

院長経歴

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東京女子医科大学1985年卒業(1993年医学博士号授与)

東京女子医科大学附属第二病院(東医療センター)耳鼻咽喉科入局

済生会栗橋病院

慈生会ベトレヘムの園病院

横内耳鼻咽喉科医院院長就任(2008年)

横内院長は、どんなに簡単な処置であったとしても、 必ず院長本人が診察の上で行うことをポリシーとしています。 院長本人が責任を持って一人ひとりの患者さんにタッチすることを基本理念としています。 医療ミスを防ぐという意味でも必ず患者さんに接して診察・治療を行っています。

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論文

博士号論文 (主論文)

  1. 正常者の視運動性後眼振におよぼす頭位の影響(横内載子著)
  2. 聴力の生理的年齢変化について(前院長 横内幸子著)

この論文が論証しているのは、以下のようなことです。

「聴域平均値は、年齢が進むにつれて悪化する。 50歳くらいを境にして悪化が始まり、個人差も広がる。特に高音ほど聞こえなくなる。 女性のほうが若干悪化の程度が少ないといえる。 低下の度合いは、ゆるやかに低下していく場合と左右対称に低下していく場合がほとんどである。 左右が非対称的に低下していく場合は、対照的に悪化していく場合よりも聴力の悪化の度合いが激しい」

副論文 (横内載子著)

  1. 扁桃周囲膿瘍の観察
  2. 当科における扁桃周囲膿瘍の統計学的観察 (1987)
  3. 当科における扁桃周囲膿瘍の統計学的観察 (1990)
  4. 脳血管異常を伴ったオスラー病の1例

この論文が論証しているのは、以下のようなことです。

「オスラー病とは、毛細血管の異常を主とする病気である。 耳鼻科では一般に鼻出血が多い。この症例は中枢神経障害を示していた。 脳血管異常が認められた。オスラー病でも末梢血管異常だけでなく脳血管異常をきたす例がある。 脳膿瘍が死因となりうるため、注意深い経過観察が必要である」

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スタッフ

受付写真

造花は、院長が1カ月ごとに変えています。

  • 医師(耳鼻咽喉科専門医・医学博士) 2名
  • 看護助手 3名
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待合室の飾りが患者さんの心を和ませます。

当院のスタッフは医療ミスをしないための教育を徹底して受けています。 たとえば注射に関しては、注射する薬品の確認を必ず院長に対して行うこと、 処置伝票による確認を行うこと、注射針のリキャップの防止などの基本的な動作をちゃんと抑えた処置を行っています。

ネブライザーの薬液や、吸入をする人については喘息を持っていないかどうかの確認を をすることなどについても同様に確認を怠らないようにしています。

また、医療ミスが起きるケースとして多いのがお渡しする薬です。 当院は、調剤薬局と確認を取り合う体制をしっかり作ってミスを防止しています。

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当院では院内感染を防ぐため消毒(滅菌殺菌)も徹底しています。

横内院長は、大学時代扁桃腺の細菌培養の研究も行っていました。 そこで院内感染症予防には大変力を入れています。 当院が定めたマニュアルに従って、 感染症検査で陽性が出た人の消毒の扱いはすべて別系統にするようになっています。

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