横内耳鼻咽喉科医院に一番よく来られる、青森市のご年配のみなさんによくある症状をまとめてご説明しています。
院長は患者さんのお話を親身になってじっくり伺い、確かな診察を行います。お悩みの方は、一度ご相談ください。
トップ > ご年配の方の症状2
横内耳鼻咽喉科医院に一番よく来られる、青森市のご年配のみなさんによくある症状をまとめてご説明しています。
院長は患者さんのお話を親身になってじっくり伺い、確かな診察を行います。お悩みの方は、一度ご相談ください。
これらは、咽喉頭異常感症といわれる症状です。
扁桃腺が大きいため喉がつまっている場合もあります。 慢性の扁桃炎で膿がついて喉がつまっていることもあります。 あるいは中年以降大きくなってくる舌の付け根の扁桃腺が大きくなっているケースもあります。 胸やけなど逆流性食道炎により喉がつまることもあります。
これらについて、当院では検査を行って、何が原因となって喉がつまっているのかをはっきり診察します。
慢性の扁桃炎の場合は、洗浄を行って膿を取ります。 舌の付け根の扁桃腺が大きくなっているケースでは薬により症状をやわらげる治療を行います。 逆流性食道炎の場合は下咽頭造影検査を行い、逆流のありなしや造影剤の貯留の状況を見て、 逆流性食道炎と診察した場合は薬による治療を行います。 悪性腫瘍によるのどのつまりの場合は青森の病院をご紹介しています。
ビデオ式造影レントゲン
年配の方で、むせたりせき込んだりする方には、やはり下咽頭造影の検査を行います。 気管に造影剤が入っている場合は、のど越しのよい「とろみ食」をお勧めしたり、 息をこらえながら食べものを飲み込むといった嚥下の指導を行ったりします。
のどに魚の骨などが刺さった場合は外来で取り除きます。 喉頭付近や舌根部にひっかかった骨は喉頭ファイバー下に 横から鉗子を入れて刺さった骨などを摘出しています。 開業医でこうしたしっかりしたテクニックを持つ人は少ないかもしれません。のどに魚の骨を刺したときはできるだけ早く受診してください。時間が経つととれなくなることがあります。食道に骨がささったときは、痛くて食事ができなくなります。食道に骨がささったときは、当院では取ることはできません。
アレルギー性鼻炎の可能性があります。
花粉症の患者さんは青森はあまり多くはありませんが、 アレルギー性鼻炎の患者さんの場合は薬物治療とスプレーの治療を行います。 それでも治らなかった場合は下鼻甲介粘膜の切除術や、電気凝固で鼻の粘膜を凝固させるといった手術を行います。
ファイバースコープ検査
ご年配の方がかぜをひいた場合は、かぜ薬を飲むにしても、抗生物質を飲みたくない方や 、普段たくさんお薬を飲んでいるので吸入をご希望される方がいらっしゃいます。 抗生物質を飲みたくない方には、漢方薬が有効だと考え処方しています。 漢方薬はその人の体質によってとてもよく効く場合があります。
耳鼻咽喉科はかぜの専門家です。風邪をひいたら、 ぜひお早めに耳鼻科にかかっていただきたいと思います(初診料は内科より耳鼻科の方が安いというのもポイントです)。
大型蒸気吸入器
「内科に行って喉の痛みがとれたけれど、いつまでたっても鼻の通りがよくならない」と 訴えて来られる患者さんもいらっしゃいます。 レントゲンを撮ってみると、副鼻腔炎(ちくのう)になっていたりします。これは、かぜが長引いた場合よくある症状です。
またいつまでたってもせきが止まらない場合、 鼻から下に痰が下がる副鼻腔気管支症候群になっていることがあります。 こうした場合は耳鼻科で対処しなければなりません。
睡眠時無呼吸症候群は現代病のひとつで、たんに扁桃腺が大きいというだけでなくて、 心臓病や突然死の原因ともなっています。そのために適切な診断を行い、治療をすることはとても大切です。
広くて明るい診察室
当院では簡易モニターをつけたり、血液中酸素濃度を測って、 手術やCPAPの適応があるかどうかを診断しています。CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)は、 強制的に鼻から空気を入れて気道を閉じないようにして、睡眠時無呼吸の障害を取り除く装置です。
いびきにお悩みの方や、睡眠時無呼吸症候群の疑いをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
末梢神経性の顔面神経麻痺ですね。顔面の末梢神経がマヒするのは、 寒い風に戸外で当たった11月以降の冬場に多いです。
横内院長は、顔面神経麻痺のはり治療を行うことができます。 内服や点滴では顔面神経麻痺がなかなか治らない場合、はり治療は保険診療ではないのですが、 神経やツボ刺激するはり治療やマッサージは顔面のマヒにとても効果的です。 当院にははり治療の器械がありますので、ご希望の方はお申し出ください。
いびきにお悩みの方や、睡眠時無呼吸症候群の疑いをお持ちの方は、ぜひご相談ください。