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青森のみなさまへ
待合室
当院にはご年配の方に限らず、青森市内はもとより、青森県内各地からさまざまな症状の患者さんがいらっしゃいます。
院長は、すべての患者さん個人個人に対して、最適な診察・治療を行うよう努力を続けています。
青森市中央地区のみなさん
多い症状:かぜ 鼻、耳のつまり
パリ・ジーヌス副鼻腔炎専用ネブライザー
青森市中央地区の患者さんには毎日通院して来られる方が少なくありません。
かぜをひいてのどが痛い、かぜをひいて声が出なくなった、 鼻かぜをひいたといった症状の咽頭炎などの方が毎日たくさんいらっしゃいます。 それから耳のつまり=耳管狭窄症や、毎日鼻を洗浄してネブライザーを使用する慢性副鼻腔炎の患者さんなどが来られます。
そのような症状で、ご自分から毎日来院を希望される方には、お越しいただいています。
のどに魚の骨などが刺さったときなど休日や夜間に飛び込んでこられる方もいらっしゃいます。 できる限り対応するようにしています。 寝たきりの方の場合、気道切開時に気管支と繋いで呼吸するための器具であるカニューレを使用されている方もいますが、 横内院長は、近所の方であれば往診してカニューレの交換を行うこともあります。
青森県内各地から来られるみなさん
多い症状:めまい 難聴 耳鳴り
重心動揺計によるめまい検査
めまい、難聴、耳鳴りの患者さんは、院長が専門としている領域であることから、広く青森県内各地から、ご家族に伴われてマイカーで診察に来られます。
平内や蟹田、野辺地あたりの患者さんは多いですし、他科の医院でめまいの診断がつかなかった時や、 大病院から「電気眼振計の検査をするなら横内耳鼻咽喉科へ」と 逆紹介を受けて八戸あたりからめまいの検査にお越しになる患者さんもおられます。
駐車場は10台分ご用意しておりますので、お車でお出かけいただいても安心です。
ご近所のお子さん
多い症状:中耳炎
ご近所のお子さんで一番多いのは中耳炎です。耳の病気に関しては小児科の先生からの紹介でいらっしゃるお子さんが少なくありません。
当院は、滲出性中耳炎の治療には力を入れていますから、ご相談をいただければ最適な治療を行います。
OLのみなさん
多い症状:アレルギー性鼻炎など
耳鼻咽喉科用
デジタル式レントゲン
中央地区は官庁街・オフィス街なので、OLさんも多数いらっしゃいます。
仕事の帰りに立ち寄っていかれるOLさんに多いのは、アレルギー性鼻炎などです。 ハウスダストによる通年性のアレルギー性鼻炎についてはお子さんも含めて体質改善の減感作療法を行っています。 血液検査の結果に従って、室内塵から抽出し、無菌調整したハウスダストのエキスを濃度をコントロールしつつ身体の中に注入します。 アレルギーの原因となる抗原を入れて、身体を馴れさせるわけです。だんだん通院回数を減らして3年間程度で体質を改善していきます。
この療法により喘息を誘発することもありますから、投与後20分程度は患者さんの様子を見ておかなければなりません。そうした注意も細かく払っております。
ビジネスマンのみなさん
多い症状:咽頭炎 感冒症状 ちくのうビジネス街で働くみなさんに多い症状はかぜ=咽頭炎、感冒症状です。それと副鼻腔炎(ちくのう)、花粉症・アレルギー性鼻炎が挙げられるでしょう。 市役所や会社が終わった後、薬をご希望されて大勢の患者さんがいらっしゃいます。
ご近所ですからぜひお気軽にお越しください。






